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乾燥肌のスキンケア方法

一番多く寄せられるお悩みが乾燥!ピリピリするし、突っ張って痛かったり時には水さえも沁みてしまう。そんな時にはどんなケアをしたらいいのかさえ分からなくなってしまいますよね。ここでは敏感肌で乾燥する方のための対処法を紹介しています。

 

乾燥肌のスキンケア方法

乾燥性敏感肌とも呼ばれるこのお肌。バリア機能が弱って皮膚(角質層)が薄くなってしまっています。
バリア機能の回復と、回復するまでにお肌を痛めないお手入れをしましょう。

クレンジング
バリア機能の弱ってるお肌に摩擦は禁物!メイクは必要ですがスポンジやパフで摩擦を起こさぬよう気をつけてくださいね。
そしてメイクをしたらクレンジングを必ずすること。夜10時までにクレンジングをするのが理想です。
クレンジングも、落ちの良すぎるオイルクレンジング・ジェルクレンジング・拭き取りクレンジングはNG×!
洗い流せるタイプ(できればダブル洗顔の必要のないものがベスト)のミルククレンジング・クリームクレンジング・ゲルクレンジングを選びましょう。
アイメイクをしている場合は、専用クレンジングで落としてくださいね。
手でこするのではなく、ゆっくりと顔全体になじませて、「汚れを浮かす」イメージで!あとは洗い流してタオルでやさしく拭き取ります。

洗顔

毎日の肌の調子にあわせて、朝の洗顔は「ぬるま湯のみ」「Tゾーンのみ洗顔料」「洗顔料」と分けるようにしましょう。ミルクタイプがおすすめです。

化粧水

セラミド・NMF補給のできる化粧水がおすすめです。乾燥がひどい場合は、角質層のキメが乱れているのでコットンを使用すると、繊維が肌に残って刺激になってしまいます。そのようなときは手で少量を何度も重ね付けして角質層を水分で満たしてあげましょう。

美容液

保湿がメインの美容液を使うようにしましょう。美白美容液などは今は避けたほうがよいかもしれません。アルコールの入っていない、つけても刺激を感じない美容液を選んでください。

乳液

乳液は肌を柔らかくする効果があるので、使うこととで水分の入りを良くします。もし乳液を使って刺激を感じるようであれば、乳液を無理に使わずクリームの使用をしてください。

クリーム

乾燥性敏感肌の方にはクリームは必須アイテムです。自分自身の自然治癒力を高めていくケアも同時に行っていきたいので、つけすぎず小豆粒大くらいの量を手のひらにとり、手のひら全体で伸ばしたああと顔全体に押し込めるようになじませてください。 乾燥が気になるようであれば、目と口周りに重ねづけしてくださいね。