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ニキビ肌のスキンケア方法

ニキビができるから敏感肌じゃない!と思っている方、多いのではないのでしょうか?敏感肌の方のニキビにはかゆみを伴ったり、なかなか治らないといった問題があります。ここでは敏感肌でニキビができやすい方のための対処法を紹介しています。

 

ニキビ肌のスキンケア方法

ニキビができてしまっている敏感肌の場合には、今できているニキビを治すのも大切ですが、お肌の根本の建て直しを行うことが重要です。即効性よりも1ヵ月後・2ヵ月後のお肌を見据えたケアをしましょう!

クレンジング
ニキビができているときのメイクはパウダーファンデーション(オイルフリーも○)をお粉用のパフでつけると良いです。スポンジだと摩擦があるので炎症を起こしたニキビの刺激になりかねません。パフを清潔に保つことを心がけてくださいね。
メイクをしたら必ずクレンジングを!夜10時までに落とすとより良いです。
クレンジングは、摩擦を起こさず汚れの落ちやすいゲルタイプがおすすめです。乾燥も伴ったり、皮膚が薄くなってしまいがちな肌タイプなので、摩擦は厳禁です。すすぎ残しのないよう、しっかりぬるま湯で洗い流してください。タオルドライをするときも絶対にこすらないよう注意してくださいね。

洗顔

朝の洗顔は毎日行ないましょう。石鹸洗顔がおすすめです。泡立てネットなどを使ってレモン大ほどの泡を立てます。絶対にこすらず、泡をのせてなでる程度(物足りないくらいで充分!)でしっかり洗い流しましょう。また、夜のクレンジングの後には、石鹸洗顔かフォームタイプで洗顔をするようにします。

化粧水

アルコールの入っている化粧水は刺激があるので少しお休みしましょう。(洗顔をきちんと行なっていれば大丈夫です)ニキビがある場合は、コットンを使用すると繊維が肌に残って刺激になってしまいます。そのようなときは手で少量を何度も重ね付けして角質層を水分で満たしてあげましょう。

美容液

過剰なケアはおすすめしないので、美容液は省いても結構です。 もし気になるようであればニキビケアのスポッツ美容液やEGF配合の美容液(肌再生を高めるため)を使用するようにします。

乳液

ちょっと乳液はお休みをしましょう。

クリーム

ニキビができるということは肌も疲れているサイン。皮脂の過剰分泌が行なわれているかもしれません。そんな時には、栄養たっぷりのクリームは避けて膜をつくって肌を守るゲルがおすすめです。